スタッフブログ

保護中: 新入社員の七転八起[18 ...

2019年10月18日 17:33:12 by fdkltd

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新入社員の七転八起[17]ガスボン ...

2019年10月11日 16:51:22 by fdkltd

 こんにちは、イーターです。

 今週はカセットコンロに使用する『ガスボンベ残量測定装置』の製品版に実装するプログラムの動作実験を行いました。

 実験では、カセットコンロでお米を1合炊いた場合のガス消費量、お米を2合炊いた場合のガス消費量、そしてマイコンに記録されているガス残量と実際のガス残量の誤差をそれぞれ調査しました。何十回か実験を行い、調査対象のデータを取得することができました。ただ、実験中に炊けたご飯が食べきれなくて困っています。(´;ω;`)

 来週は、今週の実験で取得したデータをプログラムに組み込み装置が安定して動作するか検証していきたいと思います。

新入社員の七転八起[16]半自動機 ...

2019年09月27日 17:02:47 by fdkltd

皆さんこんにちは!農民あるふぁです~!!

本日は半自動機改良のご報告です!!
下の写真が改良部分になっており、実際にプレス機に設置して動作確認を行ったところ、うまく動いてくれました(*’▽’)

改良部分は、エアシリンダ(左側の四角いブロック)から先に取り付けられているもの全てです。
黒いものは金属を検知するセンサで、電源を付けると…

このようにランプが光ります。光っているときは金属を検知しています。
金属のブロックがセンサから一定の距離離れると…

このようにランプが消え、吸着パッド(チューブが繋がっている部分)の位置が上昇していることを検知できる仕組みになっています。

初めてプレス機でテストをしたときは、センサの検知距離が短くてうまくいきませんでしたが、検知距離の長いものに交換することでテストの成功につながりました!!
いかにも開発って感じです、、、(; ・`д・´)

今後もどんどん改良を進めていきますので、進捗をおたのしみに~!!ではではまた再来週お会いしましょう!!

新入社員の七転八起[15]ガスボン ...

2019年09月20日 16:29:48 by fdkltd

 こんにちは、イーターです。

 今週はカセットコンロに使用する『ガスボンベ残量測定装置』の製品版に実装するプログラムの作成を行いました。
 
 今回作成したのは、装置の電源となる電池の残量を確認するプログラムとマイコンからデータをPCに送信するプログラムです。
 
 電池残量を確認するプログラムは、基準となる電圧値を決め、その値より大きければLED(緑)が消灯し、小さければLED(緑)が点滅するというものです。
 
 マイコンからデータをPCに送信するプログラムは、マイコンから電池の電圧値データを送信するというものです。こちらは電池残量を確認するプログラムに比べて、なかなか思った通りのデータがPCに送信できずに苦労しましたが、なんとか作ることができました。
 
 添付した画像は、今回作成したプログラムを用いた実験の様子になっています。実験用の電池として、電圧が1.1Vと1.5Vの2種類を用意しました。基準電圧を1.3Vに設定し、実際に作成したプログラムが動作するか確認しました。

来週も引き続きプログラム作成を頑張ります!

新入社員の七転八起[14]エレボッ ...

2019年09月16日 8:28:19 by fdkltd

こんにちは!!農民あるふぁです!
最近は半自動機の改良ではなく、エレボットに関する業務を進めていました。

現在、人の手足の動きに連動して動く、エレボットの開発をしております!

人の手足に装着するセンシングデバイスのケースがこれです。左から、初号機、改良版、完成品の順で並べています。

初号機は大きすぎてとても手足に着けられませんでした、、、(‘∀’;)
というわけで完成品のアップです!

エレボットのロゴがいい感じにかわいいですね~~!!!

というわけで、また半自動機の改良業務に取り組んでいきます!それではまた!!

新入社員の七転八起[13]ガスボン ...

2019年09月06日 17:01:54 by fdkltd

 こんにちは、イーターです。

 今週はカセットコンロに使用する『ガスボンベ残量測定装置』を格納するケースの選定を行いました。
装置をカセットコンロの底に取り付けるのですが、『ケースが大きいと床と接する』『近くで火気を扱う』という課題がありました。これらの問題から『難燃性』『接地しない寸法』という条件のもと、ケースを選定しました。最終的にケースのフタがネジで止まるものと、はめ込みで止まるものの2つを選定しました。 
 使えるケースが二種類あったことを社長に報告し、それぞれのメリット・デメリットを説明しました。その結果、ネジ止め式のケースを採用することになりました。


 来週からはガスボンベ残量測定装置に実装するプログラムの作成を行っていきます。

新入社員の七転八起[12]半自動機 ...

2019年08月30日 17:18:51 by fdkltd

皆さんこんにちは!農民あるふぁです(^^)/

自社で使っている半自動機の改良を進めております。

画像のエアシリンダより先を改良しております。使う部品の選定は完了しており、着々と届いております。
やはり設計は非常に楽しく、試行錯誤の毎日です!!

これらを組み合わせて作っていきます!どんなものになるかはまた次のブログでご報告いたします(*’▽’)

ではまた!

新入社員の七転八起[11]テスト装 ...

2019年08月02日 14:34:51 by fdkltd

こんにちは、イーターです。

 今週はカセットコンロに使う『ガスボンベ残量測定装置』のテストプログラムの不具合を解決していました。

先週金曜日にマイコンをスリープ状態から活動状態に復帰させるプログラムを実装し、動作確認を行いました。しかし、マイコンが活動状態に復帰しませんでした。

 今週の前半はその問題に対応していました。原因を探るとプログラムの復帰条件に問題があることが分かりました。復帰する条件は『カセットコンロが点火され、熱電対から発生する電圧がオペアンプを通りマイコンの入力ピンへ入力される。その入力電圧がHIHGレベル(1.4V~2.5V)であったなら復帰する』というものでした。しかし、実際にマイコンへの入力電圧を測定したところ0.9Vでした。そこで、入力電圧がHIGHレベルとしてマイコンに認識してもらえるようにオペアンプの増幅率を変更しました。再び実験を行ったところマイコンはスリープ状態から活動状態に復帰しました。

 オペアンプの増幅率を変更したので、マイコンに最大入力電圧以上の電圧が加わってしまい、マイコンが壊れるのではないかと考えました。それについて調査を進めたところ、今回のマイコンは最大入力電圧が2.5Vでした。オペアンプは電源電圧(今回は2.0Vを使用)までしか出力電圧を増幅させられないことが分かったので、対策する必要はないということが分かりました。また、今回の実験中にプログラムで設定した待ち時間が想定した時間と一致していないことが分かりました。こちらは設定した数値が1桁多かったという人為的ミスでした。このようなことが起きないように、完成したプログラムのチェックは上から下までしっかりチェックしようと思いました。

 今週の後半は回路設計ソフトを用いて回路図を作成していました。初めて使うソフトということもあり、使い方を勉強しながら回路図を作成しました。
 
 来週は作成した回路図をもとにパターン図を作ろうと思います。

新入社員の七転八起[10]自動機開 ...

2019年07月26日 17:12:32 by fdkltd

こんにちは!農民あるふぁです!!

本日は、近況についての報告です。
いよいよ!産業用ロボットの開発に取り組み始めております!!
といっても、いきなり製作はなかなかハードルが高いので、
日々、開発に必要な知識を蓄えております、、、。

メカや回路だけでなく、プレス機の知識や金型の知識も習得しつつ、
実際にプレスの体験もしながら、開発の業務に取り組んでいます。
その中で感じているのは、めちゃくちゃ楽しいってことです(*´Д`)
毎日新しい知識が増えてるなって実感するのが病みつきになりますね、、、

今後は実際に設計をしていく予定ですので、その際はもう少し専門的な話をしたいと思います(*’▽’)

以上!農民あるふぁでした!!

新入社員の七転八起[9]装置の消費 ...

2019年07月20日 13:39:56 by fdkltd

こんにちは、イーターです。

 今週はカセットコンロに使う『ガスボンベ残量測定装置』のテスト機の消費電流量について考えていました。

 現在、装置の電源はコストや装置をコンパクトするという理由から単三電池1本での駆動を考えています。また、打ち合わせ時に装置の依頼があった会社から電池の交換は1年に1回ぐらいで行えるようにしたいとのことでした。

 これらを踏まえ、先週にテスト機回路全体の消費電流の測定を行いました。すると設計時に想定していた消費電流値を大幅に超えていました。乾電池から出力される電圧をマイコンなどの電子部品が動作する電圧まで上げるために昇圧回路を使用しています。それが想定していた消費電流値より高いことが原因でした。この結果から、コンロの使用状況を考えて消費電力を計算すると、単三電池1本では1年間持たないことが分かりました。
 
 そこで、マイコンなどの電子部品を駆動する電源電圧をそれらが動作できる電圧範囲の中でも低い値になるように変更しました。これに伴い、昇圧回路も使用していた部品からその値に対応した部品に変更しました。その結果、回路全体の消費電流を下げることに成功し、単三電池1本でも装置が1年間持つことができるという結果が得られました。
 
 来週はプログラムの作成を引き続き行っていきます。そして完成次第、テスト機の実験を行っていきたいと思います。

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