奮闘記【2】じゃんけんアプリをC#で作成

2018年06月15日 13:15:32 by fdkltd

どうもhataです。今まではarduinoで勉強していましたが、今週はC#というプログラミング言語を利用してじゃんけんをするコンソールアプリを作成しました。

まず、C#のを利用した書き方を学ぶため、「サイコロを指定した回数振る」アプリを作成しました。
書き方が分かったところで、C#のもつ「オブジェクト指向」について学び、じゃんけんゲームをするプログラムを作成しました。

最初に書き始めたときはメインメソッドの中にメソッドを作ったりしていて、非常に不細工でなぜ動作できているのかわからないようなプログラムを書いていました。

水曜日からは、じゃんけんプログラムの改良を行っていました。具体的には、下記のようなことをしていました。

・機能をメソッドごとに分ける
・プレイヤークラスを作成して、クラス中だけで変更ができる変数を作成する。
・同様に、対戦相手のCOMもクラスを作成して勝利数、敗北数、あいこの回数などクラス外からの変更を受けたくないものを参照できないようにする。
・インターフェイスを利用してクラスの中の変数名などを統一して簡単化する。

これらのような機能を用いてプログラムを作成することで、プログラムを書き始めた頃から格段に見やすく、さらに変更したい点がすぐわかるようになりました。