奮闘記【3】モータドライバでDCモータを制御

2018年06月22日 13:38:53 by fdkltd

どうもhataです。

今週はarduinoからDCモータを制御する勉強をしていました。UARTシリアル通信でarduinoから、モータドライバに正転・反転・ブレーキのコマンドを送信するのですが、モータドライバの仕様書をよく読んでいなかったために、DCモータ用の電源電圧をarduinoの5V【OUTPUT】のピンに接続してしまい、AVRが焼けてしまいました。
今後の対策として、仕様書をよく読み、仕様書が英語だった場合は自分で日本語訳した文だけでなく、翻訳サイトなども利用してよく理解したうえで実験に取り組もうと考えました。

その翌日から、意識を変えて前日のような失敗をしないよう実験に取り組んでいましたが、次はモータドライバを焼いてしまいました。原因は電源回路部分と、ほかの回路部分(回路の裏面)を指でショートさせてしまったことです。
今後の対策として、実験の前にドライバーやモジュールなどの裏面などには養生テープを張り、机には合紙を敷いた状態で実験を始めることにしました。

今回、このような失敗が起きたことで、何が原因でこのようなことになったのか、再発防止には何をしたらよいかなど、を深く考える良い機会になりました。今後二度とこのような記事を書くことがないように、今回の件を糧に精進していきたいと思います。