第5回八尾ロボットフェア2013が開催されました

2月9日にアリオ八尾レッドコートイベン広場にて「第5回八尾ロボットフェア2013」が開催されました。そこで「子ども夢実現プロジェクト」の授賞式やロボットコンテスト、操縦体験などのたくさんのイベントが行われました。

子ども夢実現プロジェクトは、子どもたちのデザインしたロボットを実現さえ、ものづくりへの関心と地域産業に興味を持ってもらおうと、八尾市教育委員会が企画したプロジェクトです。今回のプロジェクトのテーマは「働くロボット」です。市内の2385名の小学生が考えたアイデアの中から、南山本小学校5年の中村正子さんの「RIBO(リボ)」が大賞に選ばれました。「RIBO」は接触センサを使ったふれあい機能や会話機能、緊急地震速報などが発令した場合に周囲に知らせる機能などを搭載し、原案のアイデアをほぼ実現しています。また、体の動きを使ってロボットとじゃんけんができる機能なども搭載し、人とのコミュニケーション能力に優れたロボットになっています。

集合写真_1

受賞者のみなさん

一般大会試合風景_1

 一般大会試合風景

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